お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

【咬合治療】歯髄処置をしました。俗に言う神経抜いたってやつ。

歯列矯正も無事終わり、噛みあわせの治療が本格化してきたお春です。

前回、右上の5,6,7番を仮歯にしました。

歯を削っているので、神経が歯の表面近くにまで出てきていて、痛みがありました。

6回目の通院はその治療をしました。

前回の治療が終わってからしばし、痛みがぶり返す

仮歯にした直後は麻酔が効いていたからよかったのですが、麻酔が切れたら痛かった。

何日かは痛みが出るよって言われてたんだけど、何日たっても痛みが0にならない…。

朝一寝起きとともに痛みがあったり、食事を食べ終わったあとに痛かったり。

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実は、前回の治療の時に、先生に言われていました。

「仮歯にした歯が痛むようだったら、歯髄の処置をしなければなりません。」

「今は麻酔の関係で評価できないので、自宅に帰って生活してみてどうだったか教えてください。」

「痛かったら痛み止め飲みましょう」

痛いよ、飲んだよ、痛み止め。

 

とりあえず、次回の予約まで時間があったので電話して、現在の症状を伝えました。

そうしたら、やはり、歯髄の処置をする方向で考えましょうとの返答でした。

やっと、受診日

ずーっと痛みがあるわけではなくて、時々ぶり返して痛くなるので、その時は痛み止めのみました。

待ちに待った、受診日。

まずは、レントゲンをとって、神経の評価。

歯のギリギリにまで歯髄があったので、やはりこれが痛みの原因ってことで神経を抜く処置をすることになりました。

歯髄の処置✕2

神経が悪さをしていたのは、5番と7番。

7番は一番奥の歯でかつ、上の歯だから歯髄の処置をするのが大変なんだそう。

歯髄にばい菌が入っては困るから、いつもとは違うエプロンだの口にゴム製のシートをかけられたり、なんだか大事でした。

顎が痛くなりつつ、たまに口を閉じさせてもらってなんとか治療を終えました。

根っこの奥までゴリゴリやって、麻酔で痛みはないんだけど、響くからとっても怖かった…。

仮歯をもとに戻す

5番と7番の歯髄の処置をして、仮歯をもとに戻しました。

今回はこの二つの治療だけで3時間位かかった…。

疲労困憊の顔をしていたようで、衛生士さんに労われたわ。

いつも、元気な衛生士さんに励まされます。

前回治療した右下6番も実は地味に痛い

右上の痛みが勝っていたためか、右下6番はそうも痛くなかったのですが…。

帰宅してしばらく経ち、右上が落ち着いてきたら、地味に痛みだしました。

こっちも治療しなきゃだめなのかなー。

先は長いです。

歯髄の処置をしたあとは

根っこの神経をぐいぐいやっているわけで、神経自体はなくなりましたが、余波で痛みがしばし出ます。

私は2,3日痛かったので、我慢できなくなる前に痛み止めを飲みました。

ロキソニンのお世話になりっぱなしです。胃が荒れないように気をつけないと。

次回は

神経をとった歯髄の部分は応急処置的なもので充填してあるそうです。

次回はその歯髄をとった部分に薬剤を充填して、完全に塞ぐ予定です。

またグイグイやられるかと思うと、ため息でちゃう。

しかし、行く度に治療がすすむのでモチベーションはキープできています。

さいごに

前回までは【歯列矯正】のカテゴリーで記事を書いていました。

矯正器具が外れた今は、咬合治療のために仮歯を調整しています。

なので、カテゴリーに【咬合治療】を追加しました。

ブログに書いていると、自分が受けた治療が振り返ることができ忘れないためにも良いツールになっています。

これからも、よろしければ、おつきあい下さい。

 

では、また次回に。