お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

【咬合治療】12月2回目の通院、最終の歯を作るための準備

12月2回目の通院の記録です。

12月に入り、どんどん寒くなってきたので、通院するもの寒さがツライです。

 

右上4番にお薬をつめます

前回の治療で、右上4番の歯髄処置をしました。

その経緯はこちら▶【咬合治療】12月1回目の通院、やっぱり右上4番は治療になった - お春日和

歯髄をとってしまった歯の根っこは仮の蓋がしてあるので、それを外して、根っこにお薬を詰めます。

お薬をつめてしっかり密閉することで、今後その歯髄に炎症が起こる可能性を限りなく低くできます。

 

左上の治療はあらかた終わっている 

左上の歯の治療は予定の歯髄処置は既に終了しています。

左上4番6番は歯髄処置が済んでいてい、神経がありません。

神経を抜いたところは仮の歯を立てるための土台を作らなければならないので、今回はその処置をしました。

歯に土台を立てる話しはこちら▶【咬合治療】自分の歯に土台を立てて、最終補綴物を作る下準備がスタートしました - お春日和

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左上4番と6番に土台を立てる

左上の仮歯は4,5,6番が連結、7番は単体の仮歯です。

それを一通り全部はずして、まずは残っている歯の形を整えました。

それから、左上4番と6番に土台を立てました。

 

麻酔が助けです

左上5番と7番は有髄歯で、神経が残ってます。

なので、左側全体に麻酔をしてくれました。

治療中、麻酔を追加していかないと、痛みが途中で出てきてしまったので、もしかしたら、5番と7番も処置をしなければならないかも…。

「痛いッ」「滲みるッ」と言えばすぐに麻酔を追加してくれるので助かります。

じゃないと、きっと泣いてる&じっとしていられない。 

 

最後に 

左上の治療を行いましたが、神経が残っている6番が翌日から痛みだして、つらい思いをしました。

そして、毎日のようにロキソニンを飲んでいる…。

6番は神経が無いはずなのになぜだー!

治療をした余波かもしれないので、様子をみて、だめなら衛生士さんに相談の電話をしようと思います。

では、また次回に。