お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

歯科通院【補綴物作成】3月1回目、麻酔が効きづらくてつらかった

3月の歯科通院記録を残していなかったので、振り返ります。

 

前回まで

前回までで咬合調整が終了したので、最終的な被せ物(補綴物・ほてつぶつ)を作る段階に入ります。

▶ 【咬合治療】2月の歯科通院1&2回目、前歯の咬合調整はしつこいね - お春日和

 

補綴物は金属のものです。

金属の上に陶材を焼き付けて、自分の歯に似せた補綴物にしていきます。

 

そのために、もともとある自分の歯の形成をして、歯型をとります。

歯型を取るために、仮歯を外していろいろと準備をします。

 

今回は左前歯3本の治療

今回は左前歯3本の補綴物作成をしました。

仮歯を外して、

1、歯の形成

2、歯肉圧排(歯肉を少し下に押すこと) 

をしました。 

 

治療後写真

写真は歯肉圧排をして、歯肉を下げてから、新しく仮歯を作り直したものです。

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向かって右と左を比べると、右側のほうが前歯が大きく見えますよね。

歯肉圧排をして、歯肉を下げたのでその分、歯の面積が増えました。

 

なぜ、前歯からなのか

理由としては、前歯6本を補綴物に置き換えて、そこを基準にして奥歯の補綴物を作っていくからだそうです。

 

この作業を残り上の歯全部やります。

先が長いわ…(;・∀・) 

 

夜勤明けの歯医者がしんどい

今回、夜勤明けで歯医者に行きました。

麻酔がなかなか効きづらいし、眠いし、アゴは痛くなるしで疲労しました…。

疲れた身体で歯医者に行くと、治療もツラくて余計に精神的にも疲労するので、次回からは休みの日に予約をとることにしました。

 

次回は左側前歯の補綴物作成です。