お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

インフルエンザ予防接種をする理由

こんばんは、お春です。

 

本日、インフルエンザの予防接種をしてきました。
ワクチン接種とも言うんでしょうか。
左二の腕にブスッと。

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注射を受けながら、「いーたーいー、ヒィーーー」と声を出してしまいました。

 

目次

 

インフルエンザにかかった過去

大人になって高熱が出るのは本当にツライと思います。
平熱が体温36度代の私が、38度なんて出たらフラフラしますし、インフルエンザにかかった時は39度超えしました。

その時は実家のサポートを受けられました。オカンは偉大だった。
しかし、一人暮らしの今は罹患したら最後、自力で受診して、薬をもらい、ご飯を食べて体力を回復せねばなりません。

 

 

インフルエンザワクチンって効果あると思ってるけど、
本当のところはどうなの?

毎年、この時期になるとテレビのニュースや駅のポスターで『ワクチン接種をしましょう』って啓発ポスターを見かけます。

自分の知識に間違いはないか、復習がてら調べました。

インフルエンザ(総合ページ) |厚生労働省

「マメゾウくん」と「アズキちゃん」なるインフルエンザ予防の啓発キャラクターがいるのは知りませんでした笑

 

分かりやすかったのは質問形式の以下のページ

インフルエンザQ&A|厚生労働省

Q.18: ワクチンの接種を受けたのにインフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?

 

インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。

ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。

発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

※平成11 年度 厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症研究事業「インフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者:神谷齊(国立療養所三重病院))」の報告では、65 歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとされています。

以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、またたとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。

ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。 

そのなかで引用したここは大切だと思いました。 

 

 

大切だと思ったことをまとめる

①インフルエンザワクチン接種をしたからと言って、
インフルエンザに「感染」することを完全に防げるわけではないよ

②もし「感染」した場合は、「発症」を抑える効果がある程度期待できるよ

③ワクチン接種の最も大きな効果は「重症化」を予防することだよ

④ワクチン接種をすれば絶対にインフルエンザにかからないってことはないよ

 

 

私がインフルエンザの予防接種をする理由

インフルエンザは出勤停止ですので、仕事は休みになります。無理に出勤しても、菌を撒き散らすだけで、迷惑極まりないです。止めましょう(^^)

私はシフト勤務ですので、一人が休むととぉぉぉぉぉっても迷惑がかかります。
なので、自分ができる範囲での対策は講じておきたいのです。

インフルエンザ予防接種をすることで、もしかかってしまっても、重症化せずに早期に回復を見込めるところに私は意義があると思い、予防接種をしました。

手洗いうがいはもちろんですが、抵抗力を保つために食事や睡眠もしっかりととりたいです。 

  

 

最後に

既に腕が腫れて、触ると痛い。
例年のことですが、明日と明後日は痒くなると思われます。

 

インフルエンザ予防接種をオススメするわけでも、ディスってるわけでもありません。
予防接種したい人はすればいいし、予防接種に抵抗がある人はしなければいいと思います。

調べて、考えて、納得して、自分の責任で予防接種をしました。
インフルエンザの予防接種をするか迷っている人の参考になればと思います。

 

 

 

では、また次回に。