お春日和

日々を綴るブログ。2019年3月再始動。

【咬合治療】2月の歯科通院1&2回目、前歯の咬合調整はしつこいね

こんばんは。

2月は初旬と中旬に歯科に通院しました。

本当は下旬にも一度行けたら良かったのですが、仕事の都合と歯科の予約状況が厳しく行くのは難しそうです。

1回目と2回目はそれぞれ咬合調整をしたので、まとめて振り返ります。

 

2月1回目の歯科通院

前歯の厚みを調整して、下の前歯が上の前歯にしっかり当たるようにする。

右の12番と左の12番を中心に、仮歯と同じ材質の塗料を塗ってました。

セロハンみたいなのを噛んでアイーンしたり、左右にずらしたり。

色付きの厚紙みたいなのを噛んで、出っ張りすぎてるところを削って…をひたすら繰り返しました。

約1時間くらいかかりました。

 

その後。

噛み合わせを評価するための模型を作成するために、歯型を上下とりました。

 

2月2回目の歯科通院

左右の上の歯の根元に麻酔して、調節開始です。 

左右奥歯の噛み合わせ調節して、凸部分を削ります。

 

続いて、前歯の噛み合わせ調節です。

前回調節した左右12番を含めて、左右34番の接触を確認します。

前回と同様にセロハンやら厚紙やらを噛んで、削って、噛んで、素材を足して…を繰り返して1時間。先生の納得のいくまでやって終わりでした。

 

左側34は隙間があったけど、今回の調節でしっかりと接触するようになりました!

 

滲みる歯が増えちゃった…

左上6番は継続して、冷たいものが滲みます…。

最近は、右下567番のどれかが滲みるのよね…。

仮歯は一応ピッタリ付けているけど、歯肉との僅かな隙間から冷たい水が入ると滲みるそうな。

ポケットと言うらしい。

知覚過敏の一種とのことです。

噛んだ時に歯が痛いのは神経に触っているから治療対象なんだけど、痛みが無く滲みるのが一瞬だけなら、様子を見て行きましょうということになりました。

仮歯を最終的な被せ物にする時までにどうするかは判断すればいいので、まだ時間はあります。

 

Before Afterの威力

さて、話はかわりますが。

治療前の歯の模型をみせてもらいました。

(;・∀・)

ぜんぜん噛み合ってなくてびっくりしてしまいました。

よく、この噛み合わせてご飯食べれてたなーと苦笑いです。

 

2月1回目の通院で評価用の歯の模型をとりました。

そちらも完成したので、それも見せてもらったら綺麗に噛み合ってました。

嬉しい!!

写真撮らせてもらえばよかったな。次回お願いしてみよう。 

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モチベーションって大事 

まだまだ、歯の凹凸については調節中です。

最近イマイチモチベーションが上がらなかった歯科通院に対して、ビフォーアフター模型のおかげでモチベーション上がりました!

来月の治療もがんばれそうです。

 

お春