お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

実家に置いていた服とのお別れ

年末のぐうたれた生活を律するべく、片づけに勤しんでいます。 
生活がすこしうまくいかないなーと思った時には、片づけます。

 実家に避難させていた私のお洋服

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  • フリースのパジャマ…着ると汗を吸わないのです。断捨離に出会う前、実家に避難させておりました。実家は不要品置き場ではないので処分。
  • ズボン2本…断捨離に出会う前、捨てられないからと言って「実家帰った時に着る用で捨てないで置いておこう」と置いていたもの。
  • もこもこ靴下2足 …これは自宅のものです。穴があいてしまった&毛玉が目立つので買い替えどきです。

母の前で捨てると「こんな切れる洋服を捨てるなんてバチがあたる!」と小言を言われそう…。
自宅にこっそり持ち帰ってお別れしました。

 

実家は物置ではないことを再確認

 

片づけのことでもやもやしたら、読んでいる愛読書です。
Kindleで購入しているのでいつでもどこでも読めます。

思い出品 実家を思い出の避難場所にしてはいけない

実家に送る片付け法。私もこの仕事を始めた頃は、「送る先があるのは地方に広い実家がある人の特権」なんて考えていたことがありました。
(中略)
実家という、簡単にモノを送れてしまう便利な置き場所があることは、むしろ不幸なことだと思います。たとえ田舎の部屋が充分に余っている家だとしても、そこは無限に広がる四次元ポケットでは無いのです。
しかも、一度実家に送ってしまった思い出品を引き取りに行くことはまずありません。一度、実家に送ってしまったが最後、その段ボールの封が解かれることは二度とないのです。

引用元:「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵(著) 

こんまりさんの本では思い出の品を実家に避難させた例がのっています。
思い出品と洋服の違いはありますが、やっていることは同じ。

写真のお洋服は避難させて以降、一度も着用してはいないのです。
お気に入りでないから忘れ去られてしまったお洋服。
ごめんなさいの気持ちです。

 

自宅も点検

帰宅して、落ち着いたので引き出しの中を見直しました。

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  • ビューラー…まつげエクステにお世話になってます。本当に楽ちん。
  • ルーズリーフ式の手帳は2016年の手帳を買う時の候補で残留していましたが、結局使いませんでした。
  • iPhoneのバンパー…iPhoneは卒業しました。
  • 壊れた印鑑が引き出しの裏から出てきた…5年ぶりくらいに見ました笑
  • GLAYの昔の会員証…現在はICカードに変更済

前回は必要と思っても、時間がたってからもう一度見直す。
そうすると、今の私には必要でないと思えるものが出てくるので不思議です。

 

最後に

母の言い分も分かります。勿体無いから捨てない、いつかのためにとっておく。
しかし、私のズボン2本を母が履けるわけではないですし、私が実家に帰った時にそのズボンを履くことは今後無いのです。
現在、母が暮らしている家に自宅を出た私の不要品が鎮座している現象はあまり気持ちがよいものでは無くて…。
母は置いておくだけのスペースがあるんだから捨てなくていいよ!と言ってくれはするのですが、それは私が嫌なのです。 

 

実家に置いていた洋服の存在を思い出したのはちえり (id:E4DC8A)さんのエントリーを読んだから。
きっかけをありがとうございます(*^^*)

tulipa.hateblo.jp

実家に私の部屋は残っていません。
私物は押し入れの中や本棚、洋服ダンスや引き出しに点在しています。
なので、実家にある自分の私物の管理から始めました。

実家が汚いと思ったことはなく、どちらかというと片付けている方だと思うのですが、なにせ物が多い!!
そして母はいつも探しものをしている…←一番の心配事はこれ。

実家に帰る度にちょこちょこ私物の片付けをする娘を見て、母が自宅の物を整理し片づけをしてくれることを願っています。

 

  

では、また次回に。