お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

【咬合治療】前回取れてしまった左下奥7番の歯髄処置をしました

こんにちは。
10/14 歯医者通院の記録です。

前回取れてしまった左下7番の仮歯。

レントゲンでは仮歯と神経の距離が近く、やっぱり歯髄処置が必要とのことで、今回はその治療です。

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毎度のことだが、歯髄処置は痛い

歯科医の先生は麻酔を結構たくさん使ってくれます。

痛みは感じないことのほうが多いのですが、根っこの処置って顎に響いて顎も痛い。

そして、たまーに、麻酔が効いていない神経にも触ってしまったりすると、とーっても痛い。

身体がビクってなります(TдT)

奥歯の歯髄処置って大変だそう

奥歯は視野的にも見づらく、歯髄が太く、入り組んでいるそうで処置が一番むずかしいそうです。

先生は歯科用顕微鏡で見ながら歯髄の処置をしてくれるんだけど、大変に感じているのが伝わってきます。

先生「あー、こっちの神経も入り込んでるのか」「さて、どうしようか」「ここも痛いってことは、こっちもやるしかないか」等など…。衛生士さんと話しているんでしょうけど、私にもばっちり聞こえてますからー。

歯髄の処置はなんなんとか終わりました。

仮歯はゆるくなっていたので、作り直し

左下7番の仮歯は作り直ししました。

今までは6番と接触していたから外れにくかったんでしょうけど、治療をすすめていくうちに接触面が減ったこと、接着剤の密着性の低下(もともと仮歯をつける接着剤なので強さはそんなにない)により取れてしまったのでしょう、とのことでした。

仮歯を作りなおして、噛みあわせで何度もカチカチ噛んで、歯の高さを削って調節しました。

次回の予定

今は神経をとった歯髄の部分は仮の薬剤が入っていて、蓋をしてあります。

時間をおいて炎症が静まったら、次回はそこに薬剤を詰めて歯髄を完全に蓋をします。

それまで、仮歯がとれませんように∠(`・ω・´)

仮歯のおかげで食事は硬いものを控える以外は普通に食べれるので、困りませんが早く咬合治療が終わって、せんべいをバリバリ食べたいです。

 

では、また次回に。