お春日和

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お春日和

ミニマルライフを目指して断捨離中。歯列矯正治療の過程で顎変形症の診断を受け、2016年に手術を受けました。

【咬合治療】すきっ歯の治療をするかどうするか

歯列矯正 歯列矯正-咬合治療

11月2回目の通院記録です。

前回の根の治療の続きと、左右の下の歯の治療です。

右上奥6番の治療の続き 

前回は歯髄をとる処置をしました。

今回はとったところにお薬を詰めて、封鎖します。

根の治療は何回もやってるから、いい加減慣れました。慣れましたけど、治療に使う器具の独特な音にはどうしても慣れません。

麻酔をガッツリ使ってもらい、仮歯を外して根っこのお掃除とお薬詰め。

終わったら仮歯を再調節して、右上奥の治療は終了です。

右上奥7番が滲みる

右上6番の治療を始めた頃から、一番奥の右上7番が滲みるようになってしまいました。

先生に相談したら、神経が歯の表面に露出している様子はないけれども、6番の神経を触ったから多少なりと隣の歯にも影響がでるかも知れない、とのこと。

もう少し様子をみることにしました。

下の歯の隙間、気になります?

下の歯の左側3番と4番の間にすこ~し隙間があります。右側は隙間なし。

前歯で隙間があることを「すきっ歯」といいますが、横の歯のことも言うのかな?

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先生「気になるんだったら、4番も仮歯にして3番の歯とくっつけることもできるよ」

私「気になりませんので、このままで(即答)」 

先生はやるからには完璧を目指すので、ちょっとしたところが気になるみたい。

私は、隙間を埋めるために自分の歯を削って仮歯にするのには抵抗があったので、希望しませんでした。

最後に

前回がスーパー長時間だったので、今回は短時間で終わらせてくれました。

通院にすこ~しうんざりしていたので、良かったです。

 

今回の治療で一通り、仮歯にする作業は上の歯も下の歯も全て終了しました!!

次回からは仮歯を調節して、咬合を合わせていく治療にやっと入ります。

これまでの仮歯無双は、まだ下準備だったなんて…(TдT)

まだまだこの先、長いけど頑張ります。

では、また次回に。